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プログラマーがスキルアップするために最適なスクールを紹介!

スキルアップするためのプログラミングスクール

このページは、すでにプログラマーとして仕事をしている、またはIT関連企業に勤めていて、ある程度ITやプログラミングの知識がある人を対象としています。

プログラマーやエンジニアとして働いていると「プログラマーとしてもっとスキルアップ(レベルアップ)したい!」と思うことがあります。

特に、習得できる技術やプログラミング言語は仕事や案件によるので、なかなか自分の思うようにスキルアップできないこともあります。

  • 今のプログラミングスキルをさらに伸ばしたい
  • 違う技術や言語を学んでみたい
  • 設計などより上流のキャリアを目指したい

今の仕事の専門性を高めることも、違う技術やプログラミング言語を習得することも、仕事の幅や可能性を広げます。

仕事は「あいつはWEB関連の技術があるから、新しいWEBサービスの立ち上げに加えよう」として決められていき、そこで実績を残すことで、プログラマーとして評価も給料も伸ばしていくことができます。

スキルアップの近道はできるだけ実践を経験すること!

とはいえ、今の仕事をかかえながら、今の案件に従事しながら違うスキルやプログラミング言語を学ぶことはなかなか難しいことでもあります。

なぜなら、プログラミングや新たな技術の習得は、仕事を通して学ばなければスキルアップできないからです。

もちろん、プログラミング言語の本やネットを参考にしてプログラミングを覚えることはできます。情報が溢れている現代なら独学でも学びやすい環境と言えるでしょう。

ですが、仕事で使える本当のプログラミングスキルは仕事で学ぶしかありません。

仕事を通していろいろなケースに対応し、自分で調べて、できるだけ多くのプログラムを書いて動かす。アプリやサービスを真剣に作る。これがプログラマーとしてスキルアップするために最短で不可欠なことなんです。

だから仕事を抱えている現役プログラマーにとって、まったく違う技術やプログラミングを習得することが難しいことなんです。

実践形式でスキルアップできるプログラミングスクール

プログラミングをスキルアップさせるためには実践(仕事)が一番。現役プログラマーやエンジニアなら誰でも知ってることです。僕自身も実感しています。

だからこそ、現役プログラマー、特に若いプログラマーがさらなるスキルアップ(レベルアップ)するために利用したいのが、プログラミングスクールなんです。

プログラミングスクールというと、プログラミング未経験・初心者というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

現役のプログラマーやエンジニアがさらなるスキルアップを求めて入るスクールもあります。経験者が学ぶことができる経験者用のスクールがあるんです。

できるだけ実践(仕事)に近い形で、新たな技術やプログラミング言語に触れることができます。実際にアプリやサービスを作ることで短期間でスキルアップを図ることができるんです。

僕もプログラマーになってから、プログラミングスクールの講義を受けて新たなプログラミング言語を学び、新しい仕事や案件の依頼をもらって実績を積み上げてきました。

ぜひご参考にしてみてください。

TechAcademy(テックアカデミー)

テックアカデミー

TechAcademy(テックアカデミー)は、レベルの高い教材・現役プラグラマーである講師・コース(カリキュラム)が豊富といった特徴のあるプログラミングスクールです。

いろいろな技術・プログラミング言語のコースがあるので、仕事で携わってる技術とは別のスキルを学びたいと思った時に選択肢が豊富です。また扱っている技術も今現在ホットでこれからも需要が続く技術や言語を扱っています。

完全オンライン型のスクールなので、昼間仕事で忙しい人も、夜や休日の自分の好きな時間に自分のペースで勉強することができます。

初心者も学べるスクールなのですが、メンターと呼ばれる講師が受講者のレベルに合わせて課題を出してくれるので、経験者がさらなるスキルアップをしたい!というときも、レベルアップに必要な最適な課題を出してくれます。

どんなプログラミングが学べるか、ぜひ確認してみてください。

TechAcademy(テックアカデミー)の詳細を確認してみる

 

WebCampPro(Webキャンププロ)

WebCampPro(Webキャンププロ)は、短期間の集中プログラムが売りのスクールです。

教室に通って学ぶ形式のプログラミングスクールで、専門の講師のもと、実務に近いカリキュラムで実践で通用するプログラミングスキルが身につくのが特徴です。

「未経験者や初心者でも3ヶ月で仕事でつかる技術が身につく!」という内容なので、内容は濃くてまあまあハードです。ですが、それは初心者に対してで、経験者が他のスキルを学ぶ・いまの技術をさらにレベルアップさせるという目的なら最適なコースです。

自分でプログラミング言語を覚える・テストツールを作るのとは違い、教室に通ってチームを組んで本物に近いアプリやサービスを作るからこそ身につきます。

WebCampという名称のとおり、学べるジャンルはWEBアプリ・WEBサービス系で、転職/就職先もWEBサービスを展開する企業です。

WebCampPro(Webキャンププロ)の詳細を確認してみる

 

CreatorsHive(クリエイターズハイブ)

クリエイターズハイブ

IBMが特別協力している「実践型クリエイター育成スクール」です。

企業が求める実践型クリエイター、つまりは仕事で通用する人材を育てることに特化したプログラミングスクールで、即仕事につなげられるスキルが身につきます。

6ヶ月という他のスクールの平均よりも長いスパンで、プログラミングの基礎から応用はもちろん、現場での発想・実行・コミュニケーション(つまりは仕事の進め方のスキル)も身につきます。

他の職業からプログラマーとして転職したい人はもちろん、今現在プログラマーやエンジニアとして働いている人も、他のスキルをつけて違う会社に転職したい、最新のWEBやデザイナーとしての技術を身につけて「よりクリエイティブな会社に転職したい」という人にも人気があるスクールです。

本気でスキルアップしたい人に本気で応えてくれるスクールですよ!

CreatorsHive(クリエイターズハイブ)の詳細を確認してみる

 

なぜスキルアップにスクールを勧めるのか?

プログラミングの技術をレベルアップするためには、仕事(実践)を通してプログラミングを経験するしかありません。もちろん独学で勉強することもできますが、あくまでテストレベル。仕事に活かすには仕事で学ぶのが最短です。

ですが、仕事を通しても不足する部分・学べない部分もあるんです。

僕自身、プログラマーとして働きだして初めて気づいた部分でもあります。仕事では学べないこと・身につかないスキルがある。だからこそプログラミングスクールを利用する価値があるんです。

基礎をしっかりと学ぶことができる

勉強でもスポーツでも仕事でも同じですが、基礎をしっかり学ぶことは大事です。

プログラマーとして仕事を始めると、日々の業務に追われて、自分の作るサービスやアプリで使う技術しか身につけることができません。仕事を効率的に回すため、他の人が作ったモジュール(機能)やソース(コード)を使い回すことは普通です。

でも、それだとプログラマーとしての伸び代が身につかないんですよね。プログラミングの一部分しか携われないので、他に応用が効かなくなってしまんです。基礎をまんべんなく学んでいないから。

仕事を始めると、自分の身につけたいスキルじゃない仕事をすることも多いです。自分が身につけたいスキルを勉強できないことが結構ストレスになったりします。

だからこそ、現役プログラマーでも、プログラミングスクールを利用するべきなんです。

プログラミングスクールなら、自分が身につけたいスキルを基礎からしっかり学ぶことができます。基礎がしっかり学べると仕事通じた応用も広がります。プログラマーとしての幅を広げてくれるんです。

よりよい会社・よりよい仕事が見つかる

あなたがプログラミングのスキルアップを目指す理由はなんでしょうか?

  • 今の会社で昇進するため、仕事の幅を広げるため
  • 違う業務・ジャンルができる会社に移りたい
  • よりよい待遇・収入の仕事がしたい

いろいろな理由があると思いますが、違うプログラミング技術(例えばWEBサービスを作るなど)の会社に移りたい・よりよい待遇/収入の仕事がしたい・フリーランスとして活躍したい、というのであれば、プログラミングスクールが後押しになります。

「転職/就職で有利なプログラミングスクール」でもご紹介したとおり、プログラミングスクールでは仕事で即戦力として使えるスキルが基礎から学べます。そして最新で人気のある業種・これから先長く需要がある技術・クリエイティブな会社の就職/転職に強いというメリットもあります。

「独学でスキルアップして会社を探して中途で入る」というのはとても難しいことです。いくらIT会社で働いていた経験があっても、仕事で携わったことのないプログラミングスキルでは雇ってくれないからです。

ですが、プログラミングスクールで学ぶと、実践で経験したと同じようなスキルが身につきます。そして企業もその経験を認めてくれます。

だからこそ、プログラミングのスキルアップをして、違う会社への就職・よりよい待遇の会社への転職を目指す人には、プログラミングスクールで学んでほしいんです。

プログラマーとしてスキルアップするためのまとめ

ここまで、プログラマーとしてスキルアップするためには、プログラミングスクールが有効だということを書いてきました。

まとめると、プログラマーとしてスキルアップするためには

  • 仕事(実践)を通してプログラミングを学ぶ
  • そのプログラミング技術の基礎を幅広く学ぶ

ということが不可欠です。

そしてその2つを満たしてくれるのがプログラミングスクールということです。

僕自身、プログラマーとして働きだしてからも、プログラミングスクールの短期カリキュラムに入ったりしました。そこで学んだスキルは仕事にも活きて、仕事の幅が広がり、プロジェクトマネージャーにも昇進、給料や待遇も良くなりました。

スキルアップをしたい人は、ぜひ今回ご紹介したプログラミングスクールを検討してみてください。ポイントを押さえてプログラミングを学ぶことで、半年後、1年後で大きな差となって成果に現れますよ。

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